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西インドのフォークダンス!Garbaを一緒に踊ろう!

更新日:2021年8月28日


このブログでは、8月28日(土)にBollyqueのオンラインダンスワークショップで踊る西インドのフォークダンス“ガルバ”について、その特徴と歴史についてご紹介します!衣装もカラフルで早いいテンポに合わせて踊る楽しいダンス。

文化的背景や宗教について知って踊るとよりダンスにも愛着が湧くと思うのでぜひ読んでみてください💕

また、このブログを読んでダンスを踊ってみたい!と思った方は早速ご予約をお待ちしております。

Udi Udi Jaye オンラインダンスワークショップ

8/28 (土) 17:00 -18:30 (日本時間)

レベル: ★★☆


↓ ご予約はコチラから ↓


ダンス動画はこちら



知っておきたたい”ガルバ"の特徴5つ
  1. ガルバはどこの踊り?

  2. ガルバは何を祀ってるの?

  3. ガルバの起源とされる神話はどんなお話?

  4. ガルバのダンスは何を表現してる?

  5. カラフルで可愛い衣装の特徴は?


"ガルバ"はどこの踊り?

ガルバはインドの西にあるグジャラートの踊りです。マハトマ・ガンディーが生まれ活動の拠点にしていた土地であったり、世界で唯一野生のインドライオンが見れるなどサファリ観光でも有名。



"ガルバ"は何を祀ってるの?

"ガルバ"は女性に敬意を称したお祭りです。サンスクリット語で"ガルバ"は”子宮”を意味することから、踊り自体で妊娠を表現しています。そのことからも、女性が中心に踊ることが多い踊りです。


ガルバの起源とされる神話はどんなお話?

ガルバは毎年10-11月ごろに行われるお祭り“ナヴラトリ”の期間に踊られます。“ナヴラトリ(Navaratri)”とは”Nava”=9, “Ratri”=”夜“とある通り9日間に渡って行われるお祭りです。実はこのお祭りの元となるヒンディー教の神話があり、説明をすると長くなるのですが端的にまとめる、9日間様々な神が力を合わせて"ドゥルガ"という女神になり、9日間の戦いの後に悪を倒し平和をもたらしたという物です。そのため、ガルバは円の中心に"ドゥルガ"の神様を祀ったり、ランプや水を入れた壺を置いて踊ります。そして、円を描いて踊るダンサーたちは神々と悪が戦っている設定のため、武器となる剣に見立てた棒を使って戦いを表現します。

"ガルバ"ダンスは何を表現しているの?

ドゥルガの神の肖像画やランプなどを囲うように、ダンサーが円を描きながら回って踊るのが踊りの特徴です。ダンサーが描く円は輪廻を意味し、その中心に置かれたランプや肖像画は胎児や女神を意味しています。神の存在は変わらない存在である一方で、人生は誕生・死を経験し、また生まれ変わるということを、フォーメーションで表現しているそうです。


"ガルバ"はグジャラートのもう一つのフォークダンスの”ダンディヤ”に大きな影響を受けています。本当は棒を使って踊るのは"ダンディア"、円を描くのが"ガルバ"なのですが、現在ボリウッドで踊られているガルバはその2つを上手に融合したもの。両方とも、曲のテンポがだんだん早くなっていくのが特徴で、それにつれてテンションも上がり楽しくなっていきます。

カラフルで可愛い衣装


衣装としては、男性の衣装はケデュといって、ひざ上丈のクルタにパガディと呼ばれる帽子をかぶります。

女性はチャ二ヤチョリといって通常のレヘンガチョリよりもカラフルで、生地にはビーズ・鏡・貝・グリッターが縫い付けられているものを着ます。

Udi Udi Jaye オンラインダンスワークショップ

8/28 (土) 17:00 -18:30 (日本時間)

レベル: ★★☆


ぜひ、なかなか日本では受けることができないGarbaのダンスレッスン、

Bollyqueのダンスワークショップで踊りましょう💕


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