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  • 執筆者の写真BOLLYQUE

【4月新曲紹介】アカデミー賞受賞で今ホットな「RRR」と同じテルグ語の曲など。最新南インドソング特集!

更新日:2023年6月17日

先日アカデミー賞を受賞したテルグ語映画『RRR』は日本でも引き続き話題となっていますね。そこで、2023年4月のBOLLYQUEのレッスンは南インド曲を新曲として追加しました!激しいダンスと特徴的な動きが人気の「南インドMonth」です。


南インドとは?

言語的・文化的、そして政治的な観点も含めて、南インドは6つの州と3つの連合区からなります。いわゆる南インドと言われているのは、アーンドラ・プラデーシュ州、テランガーナ州、ゴア州、カルナータカ州、ケーララ州、タミル・ナードゥ州、ラクシャドヴィーパ連合区、パーンディッチェーリ連合区、アンダマン・ニコバル諸島連合区です。そしてこの地域の居住者は「南インド人」(英語で South Indians)と呼ばれます。南インドと一括りに行っても多様なの映画産業があり、なかでもテランガーナ州に拠点を置く"トリウッド"(Tollywood)もしくは"タミル語映画"、タミル・ナードゥ州チェンナイに拠点を置く映画産業"コリウッド(Kollywood)"もしくは"タミル語映画"が大きな映画産業です。


Bollyqueのレッスンでは毎月新しい曲を数曲ずつセットリストに追加しています。このブログでは、今月新しくセットリストに追加される4曲をご紹介します!


※4月からレッスン一部のレッスンスケジュールが変更となっております。新しいスケジュールをご確認ください。


各クラスのSpotifyプレイリストはリンクをクリック!


ボリウッドフィットネスが気になったらレッスンを早速予約してください♪体験レッスンは随時受付中です。


※以下、クラス名の略称はB:はじめてのボリウッド、C: チャメリ, G: ゲンダ, K:カマル

(1) Ranjithame【クラス:C+G】

● 映画「Varisu」(2023)

2023年1月に公開されたタミル語のアクションドラマ映画『Varisu』。著名なビジネス界の大物の末っ子であるビジェイ・ラジェンドランは、家業に加わることを拒否し、代わりに食品配達のスタートアップを立ち上げることにし、家族から勘当され、家から追い出されました。 7 年後、父は進行期の膵臓癌と診断され、余命わずか数か月です。 父は差し迫った死の前に、自身の末期状態を明らかにし、2人の長男のうち1人を会社の会長にすることにしたが、長男達の問題が明るみに出てしまい、結果末っ子のビジェイに頼むことに。。。


● 俳優 ヴィジャイ、ラシュミタ・マンダナ

主演のビジェイ・ラジェンドラン役を、タミル語映画界のスーパースター俳優ヴィジャイが主演を務めています。なんと数々の作品に出ているヴィジャイですが、彼の出演作の中で最高興行収入を記録し、タミル語映画の中でも4番目に高い興行収入となるほど人気の映画となりました。彼が踊るMVはトレンドになり、SNSでもよく踊られていますね。


今回もシグネチャーステップを織り交ぜたダンスフィットネスとなっています。


(2)Seeti Maar【クラス: G】

● 映画「DJ: Duvvada Jagannadham」 (2017)

このMVと映画のタイトルを見ると「DJと言うタイトルだから、クラブで踊っている設定なのかな?」と思われた方もいるのでは?実はクラブで回している"DJ"ではなく、アッル・アルジュン演じる主人公の名前"ドゥワダ・ジャガナダム"のイニシャルの”DJ”からきています。あらすじは、訓練された覆面警察官のDJが叔父を亡くした後、バラモンの司祭になりすまして不動産犯罪組織に立ち向かうアクション・コメディー映画です。


● 俳優 アッル・アルジュン、プージャー・ヘーグデー

日本でも大ヒット中のテルグ語映画「RRR」の主演俳優ラーム・チャランとアッル・アルジュンはなんと従兄弟なんだそう!


● 曲について

挿入曲"Seeti Maar"では、テルグ語映画俳優のアッル・アルジュンと、ボリウッドはもちろん、テルグ語映画やタミル語映画で活躍中のプージャー・ヘーグデーがカッコよく踊っているナンバー。


2021年に公開されたサルマン・カーン主演のボリウッド映画『Radhe』では、ヒンディー語バージョンの"Seeti Maar"が使われています。今回は南インドMonthなので、オリジナルのテルグ語バージョンを使って踊りますが、ヒンディー語バージョンも是非チェックしてね!やはりセットの豪華さやダンサーの数など、お金のかかり方が違いますね。


(3)Thaai Kelavi【クラス:K】

● 映画「Thiruchitrambalam」(2022)

南インドの映画といえばアクションがつきものと思うほど、どの映画もアクションシーンがありますが、今回は珍しくラブコメがメインの映画です!出前配達員のパザムは厳格な警察官の父と、同じ名前を持つ祖父と暮らしているが、父親のせいで母と妹を亡くします。そんな中、心を許して話せる相手は幼馴染の親友のショバナみでした。ある時、パザムは幼少期の憧れの的だった女性に恋をします。 未熟な男として親友のショバナに助言を求め、ショバナはパザムにアイデアを提供していきます。


● 俳優 ダヌシュ、ニシア・メノン

今回踊る"Thaai Kelavi"は、ダヌシュ演じるパザムがニシア・メノン演じるショバナを元気づけようとする様子が含まれており、彼女を「愛情を込めて」「タイ・ケラヴィ(おばあちゃん)」と表現している様子。ただこのMV公開後、ファンたちが女優ニシア・メノンの事を「タイ・ケラヴィ」と呼び始めたそう。当然現在34歳のニシアちゃんは、そんな呼び名を止めるように要求したそうですが、なかなか止まらなかったそうです。


(4) Tum Tum【クラス:K】

● 映画「Enemy」(2021)

タミル語映画「Enemy」は、主人公の青年ラジヴがインドの犯罪捜査機関の中央捜査局(CBI)を引退したの父のパラカシュによってトレーニングを受けるところから始まります。ラジヴの同級生のチョザーンも頼み込んで一緒にトレーニングを受けることになり、次第にチョザーンが父のお気に入りとなり、2人はライバル"Enemy"になり、さらに事件に巻き込まれていきます。


● 曲について

2021年11月に公開されたものですが、現在この映画の楽曲「Tum Tum」がソーシャルメディアのトレンドに!振り付けはMVとは全く異なる物ですが、数々のインドセレブリティー達もトレンドダンスを踊っていますね!カマルクラスでもこのステップを皆んなで踊ってみましょう♪








レッスンで皆様にお会いできること、楽しみにしております!


BOLLYQUE

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