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話題のインド映画「ドゥランダル作戦」。音楽とダンスの見どころ紹介!

2026年7月10日(金)から日本でも公開が開始したボリウッド映画「ドゥランダル作戦」。さまざまなメディアなどにも取り上げられて話題になっています。ムンバイ同時多発テロなど実際に起こった3つのテロ事件と、実在した人物をベースに描いた緊張感の続くストーリーが観客を惹きつけているだけでなく、映画に使われている楽曲がとてもかっこいい!


本ブログでは映画「ドゥランダル作戦」で使用されている楽曲の中からBOLLYQUE的おすすめをいくつかご紹介したいと思います。BOLLYQUEのパフォーマンスクラスやダンスフィットネスのクラスではドゥランダル作戦の曲を使って踊っているので、興味を持ったかたはぜひ体験レッスンにいらしてください♪


FA9LA – Flipperachi & DJ Outlaw (Arabic)

この曲を初めて聞いた時の鳥肌といったら!!インド映画では珍しく、アラビアン・ヒップホップをそのまま取り入れているため、とても新鮮でした。もともとはバーレーンのラッパー Flipperachi のオリジナル曲で、DJ Outlawがプロデュースしています。

映画ではマフィアのボスであるレーマン・ダカイト(Rehman Dakait)が登場するシーンで使用されたアラビア語ラップ。映画の登場シーンもバロチスタンを舞台にした場面であるため、中東の雰囲気を強く印象づける楽曲となっています。Instagramでもレーマンのダサすぎる登場ダンスを真似した動画が大バズりしていました。


Ez-Ez by Diljit Dosanjh, Hanumankind

パンジャビ・ヒップホップとラップを融合させた痺れる一曲。インド音楽シーンを牽引するパンジャビ・ストリートの王様ディルジット・ドサンジ(Diljit Dosanjh)様の拳が効いた歌声がたまらない。繰り返すリリック「Ez-Ez(Easy Easy)」と、「俺たちなら何だってやれる」「勝負は最初から決まっている」という、圧倒的な自信の歌詞が自分を鼓舞してくれる、朝のエネルギーブーストにぴったりの曲。


Run Down The City – Monica by Reble, Asha Bhosle

1971年公開の映画『Caravan』の名曲、「Piya Tu Ab To Aaja(Monica, Oh My Darling)」を現代的なクラブサウンドに生まれ変わらせたリメイク曲。ジャンルとしては、レトロ・ボリウッドディスコ × ヒップホップ なクラブミュージックという感じでしょうかアシャ・ボース(Asha Bhosle)の色気のあるクラシックな歌声と、Rebleの反抗的なラップが対照的で、昔のキャバレーソングを今のストリートカルチャーに持ってきたような仕上がり。説明してもよくわからないと思うのでとにかく聞いて、そのコントラストの面白さを感じて欲しい!


Naal Nachna by Afsana Khan, Reble

パンジャビポップ、ヒップホップ、ボリウッドの要素を融合させた一曲です。Naal(ਨਾਲ)はパンジャブ語で「〜と一緒に」Nachna(ਨੱਚਣਾ)は「踊る」。なので、「あなたと一緒に踊りたい」という、とてもシンプルでとくに意味の無い歌詞。それでもボリウッド映画には必須のパーティーシーンでの劇中歌。現在西銀座と神保町のフィットネスクラスで踊っています。



Rambha Ho by Shashwat Sachdev, Madhubanti Bagchi

マフィアのボスの息子のお誕生日会で華やかなダンスシーンかと思いきや乱闘騒ぎになる場面。その乱闘でイケメンランヴィール・シン(Ranveer Singh)様が銃を撃つ瞬間までもサラサラヘアーを振り回し、全世界の女性を嫉妬させたといってSNSで話題になっていました。

曲自体は1981年公開の映画『Armaan』の名曲を、シャスワット・サチデーヴ(Shashwat Sachdev)が現代風にリアレンジ。この古い映画の名曲をリメイクする流れはここ数年、音楽のネタに尽きたボリウッド界の鉄板となっています。


「Rambha(ランバー)」は本来、インド神話に登場するアプサラス(天界の踊り子)の名前です。絶世の美女であり、歌や踊りに秀でた存在として知られています。この曲では神話の人物を描いているというより、「美しく魅力的な女性」を象徴する名前として使われています。


Shararat by Madhubanti Bagchi, Jasmine Sandlas

ついに7.5億界再生を突破した大ヒットソング。サビに歌詞がない最近流行りのパターンで、リリースされた時はあまり伸びないかも?と一同思ったのですが、じわじわと癖になる曲ゆえにボリウッドダンサーもゆっくりとハマりはじめました。


先ほどのRmanha Hoも歌っているマドゥバンティ・バグチ(Madhubanti Bagchi)さんは昨年来日ライブを行なっており、その際BOLLYQUEはバックダンサーを務めさせていただきました!太い歌唱力と全ての曲をハードメタル風にしてしまうスタイルが印象的でした。


この曲は4月に福岡で開催されたインドフェス「ナマステ福岡」や、5月に横浜で開催されたハマフェスコラボダンスステージ @横浜高島屋 でも踊らせていただきました。


この中でみなさまのお気に入りの曲は見つかりましたでしょうか?もしボリウッドダンスって!?こんなふうに踊りたい!と思ったかたはぜひ体験レッスンにいらしてください!


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